CalDigit TS5 Plusを購入した
Permalinkデスク周りの「煩わしさ」を解消するために、CalDigit TS5 Plusを導入した。
2026 開発環境についてでも触れたように、私は複数のマシン(仕事用のMacBookや個人のLinux機など)を使い分けている。そのため、周辺機器の接続には常に悩みを抱えていた。
キーボードやマウスの切り替え、ディスプレイケーブルの抜き差し。一つひとつは小さな作業だが、積み重なると無視できないストレスになる。
選んだ理由
市場にはコストパフォーマンスに優れたドッキングステーションも数多く存在する。しかし、最適な一台を探し続ける時間コストと、現状の不便さから一刻も早く解放されたいという思いから、評判の良いCalDigitの最新モデルを選択した。
TS5 PlusはThunderbolt 5に対応しており、将来的な帯域不足の心配がないのも決め手だった。
導入して感じたこと
実際に導入してみると、ケーブル1本を差し替えるだけで、全ての周辺機器が瞬時に切り替わる体験は非常に快適だ。
特に、最大140Wの電力供給に対応しているため、高負荷な開発作業中でもMacBookのバッテリー残量を気にする必要がない。20個ものポートを備えているので、電子工作用のマイコンを一時的に接続する際も、背面のポートを探し回る必要がなくなった。
まとめ
「とりあえずこれを買っておけば間違いない」という信頼感に投資した形だが、結果としてデスクの視覚的なノイズも減り、思考を中断される機会が少なくなった。
この新しいハブを中心に、より充実した開発・研究ライフを送れることを期待している。